一色桃子 溺愛する息子を寝取られて嫉妬する母親の近親相姦

愛する息子のセックスを覗き見て、嫉妬に狂い愛欲に溺れる母。一色桃子
配信開始日
収録時間 116分
監督 春花幸男
メーカー マドンナ
レーベル MONROE

一色桃子の近親相姦作品「愛する息子のセックスを覗き見て、嫉妬に狂い愛欲に溺れる母。」のネタバレレビューです。

愛する息子の為だけに生きてきた母親と、女手一つで育てられた息子の近親相姦作品です。

寄り添って生きてきた親子。この近親相姦は必然だったのかも知れない。そう思わせる作品です。

息子のセックスを見てしまい嫉妬に駆られ、いてもたってもいられず息子に近付く母親を一色桃子さんが演じます。

母・桃子と息子・つとむ、そしてつとむを誘惑する桃子の友人・寺井。皆さんの演技が良くてドラマとしても楽しめる作品になっています。

また一色桃子さんは、今作品でも「エロス」と「下品」を追求しています。息子の身体を貪り、唾を垂らし、アヘ顔で喘ぐ、もはや母親ではなく牝になっちゃってます。

息子を寝取られて嫉妬を顕にする母

離婚してからの15年間、息子・つとむの為だけに生きてきた母・桃子。

愛して止まない息子を、桃子の女友達である寺井が誘惑。そして2人がセックスしているところを桃子は見てしまう。

息子のセックスを見てしまった母・桃子

つとむのセックスを覗き見て、桃子の中に湧き上がる感情は嫉妬でした。


つとむの入浴中、「久しぶりに、一緒にお風呂に入らない?」と桃子。

この入浴が、桃子さんの裸を最初に観るシーンです。桃子さんの美しく熟れた身体を、脱衣という形で観れます。

また、母親が、年頃の息子と一緒にお風呂に入るという気まずさを上手く演じています。

些細ですが、ファンは楽しめるカットかと思います。

「母さんやめなって」とつとむ。対して桃子は、「寺井さんとだったら良いの?」と嫉妬心を顕にする。

「落ち着いて母さん」と桃子を何とかしたいつとむに、「落ち着けないよ!私だってしたいんだから!!」と桃子。15年間再婚もせずに生きてきた母親の、女としての気持ちが出ちゃいました。

シゴく手はどんどん早くなっていき、遂に口で咥えてしまう。そして高まる嫉妬心の分だけフェラチオが激しくなっていきます。

風呂場で息子のモノをフェラチオする母・桃子

湯船の中で激しく潜望鏡をしたり、つとむを立たせて乳首を舐めながらシゴいたりと、ひたすら肉棒を責め上げます。

浴槽で息子をパイズリする母・桃子

母親の、貪るようなフェラチオからの激しい手コキで、息子は発射させられてしまいます。

息子のセックスを目撃したことによって嫉妬心が湧いた母親が、驚くべき行動に出たのでした。

母と息子の近親相姦セックス

桃子の留守中、友人の寺井がまたつとむを誘っていた。

つとむの話を聴くと、寺井に誘われはしたが断ったとのこと。「好きでもない人とするくらいなら母さんとしたい。」と言われ、桃子はつとむと唇を合わせる。愛しい眼差しでつとむを見ながら舌を絡ませます。

息子と舌を出し合ってキスをする母・桃子

唾液を含んで糸を引かせ、ねちっこくつとむの唇や肉棒を味わいます。

攻守が入れ替わり、「久しぶりなの」と桃子はつとむの責めを受け入れる。つとむのひざに股間が触れると、桃子は発情したように腰を動かします。母親ではなく牝に変わりつつあります。

発情した桃子は、舐めてほしそうに両足を広げます。腰を上げて股間を差し出し、舐めてもらいます。

指で気持ち良いポイントを刺激されると、溢れるように潮を吹きます。けっこうな量の潮を吹き、あっという間に股間はぐちょぐちょ。

「欲しくなっちゃうよ・・・」とつとむに跨り、騎乗位で挿入します。

騎乗位で挿入するところでカットが入ったようで、桃子さんの上半身が突然汗だくに変わります。汗の演出が露骨に思える、この不自然な絵の繋がりが残念です。

つとむの肉棒を味わうように、腰を上下や前後に動かす桃子。奥にある気持ち良いポイントにあたるよう、自ら奥まで突っ込みます。

「もっとぐりぐりして~」と、桃子の腰は止まりません。

心から漏れるような声で「すっごい気持ち良い」と桃子さん。乳首をビンビンに立てながら腰を回し、本当に気持ち良いようです。

気持ち良くて止めれないように、上下や前後にひたすら自分で動く騎乗位です。

バックでの、肉棒が奥まであたるよう、お尻を突き出してピストンされる絵が堪りません。奥まで届くピストンが快感のようでイってしまいます。

正常位でも、奥まで届くように両足を全開にするエロい姿が観れます。また後ろからの、桃子さんのアナルも捉えたアングルも良い。

桃子さん自身、セックスを楽しんでいる感が伝わってくる絡みです。

最後のフィニッシュでは、桃子は「お母さんもイク!」と、中への発射と同時に身体をビクビクさせて絶頂します。

愛する息子と身体を交わらせる母・桃子

母と息子の絆が深まるセックス

つとむの前戯に桃子は股間を押し付けて悶えます。前戯だけで母の興奮は最高になりそう。また桃子も、つとむを息子としてでなく男として貪ります。

最後の絡みは前戯から見せ場となっています。互いに、相手の全てを愛し舐め尽くすような愛撫です。

ここでも桃子さん、エロスで相手をリードしていきます。エロ過ぎる女優さんです。

息子に後ろから愛撫される母・桃子

つとむに跨り騎乗位でゆっくり挿入。両足を大きく広げ、かき回すように腰を回す。

息子に跨り上下する母・桃子

バックに移行しピストンすると、濡れ過ぎた桃子の股間からは漏らしているような音が立つ。桃子がつとむのピストンに、トロトロになって感じていく。

バックで舌を絡め合う息子と母

正常位では、自分でクリトリスを擦りながらつとむのピストンに喘ぐ。

つとむとのセックスに燃える桃子の顔からは汗が吹き始める。汗で湿った髪を振り乱してつとむの肉棒を求めます。

乳首をビンビンに立てて喘ぐ姿や汗ばんだ表情から、桃子さんの本気が伝わってきてそそります。

近親相姦で中出しされた母・桃子

作品の感想

息子がクンニや手マンをしようとすれば、腰を上げて股間を差し出す。唾液を垂らしてフェラチオする。騎乗位では腰をぐるぐる回して乱れる。お尻を突き出すバックに、両足を全開にする正常位などなど、あらゆるスケベを表現する一色桃子さんが観れます。


今作品は近親相姦。息子の名前を呼びながら卑猥な言葉を連発しますが、桃子さんのエロさが前に出過ぎて、近親相姦という非日常感が薄れてしまうというエラーが。桃子さんのエロさは、肉親ではない男性を貪るスケベな女性として映ってしまいます。

息子を友人に寝取られて、それに嫉妬する母親を演じる桃子さん。及び桃子さんのいやらしい絡みを楽しむ作品です。母親ではなく牝となった一色桃子さんを楽しみましょう。

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